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『会津藤樹学道統譜

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

  『会津藤樹学道統譜』」は、文政元年(1818)逝去した三浦恕三の編集したものを三浦親馨が引き継ぎ、天保7年(1836)11月に補筆編集したものである。
 その後、大正5年(1916)に、三浦家の縁戚になる斎藤一馬が「今一馬謹んで知る所を補記し以て其概略を見る」と記し完成させた。
 『会津藤樹学道統譜』は、北方(喜多方)の藤樹学の普及と振興に力を尽した道統者、継承者を知る基本的な資料である。


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