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東京青年ホーム(昭和30年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

集団就職などで遠く故郷を離れ、東京で働いている若者たちに、せっかくの休みや余暇を有意義に過ごしてもらおうと昭和30年、修養団は「東京青年ホーム」を開設した。毎月4日間、修養団の会館ホールを開放してフォークダンスと映画音楽を聞く集い、バレエ教室、映画スターとの交歓会などを開催した。また、コーラス、ハイキング、キャンプ、運動会などのレクリエーション活動も実施した。
 東京青年ホームは人気を博してマスコミにも大きく取り上げられ、国の勤労青少年ホームのモデルになった。また、昭和35年には、大阪青年ホームと広島青年ホームを開設した。


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