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大正12年の関東大震災ではいち早く救護部を立ち上げ、救援活動を行った。無料天幕宿泊所・簡易食堂を開設し、東京府からの救援物資の配給などを行った。また、朝鮮修養団25支部から選抜された41人が「朝鮮修養団義勇隊」を結成。日本への救援物資を2隻の船に積み、9月16日下関港に到着、救援活動を行った。 救護部は、その年の12月に社会事業部となり、貧窮生活者の救済にあたった。