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明治から大正期にかけて、修養団の運動は全国の師範学校および慶応・早稲田・東京高工(現・東京工大)等と広がっていく。「学生たちの生活の場がそのまま修養の場」という考えから、修養団は学生寮「向上舎」の経営を行った。第8向上舎まで拡大した。ここからテレビの発明者である高柳健次郎など優秀な人材を輩出した。