喜多方市では、現在、地域おこし協力隊を以下の内容で募集しています
塩川町駒形地区は、喜多方市の南東部、田園地帯から雄国山麓までに23集落が点在する、豊かな農山村資源・歴史・文化等を持つ人口約2千人の農村地域(小学校区)です。しかしながら、少子高齢化に伴って、農業の担い手不足、耕作放棄地の増加、鳥獣害の増加、集落機能の低下、空き家増加等の様々な課題が出てきています。
これらの課題に対し、喜多方市では、地域住民が主役となって市民同士や行政と協働しながら、地域課題の解決や地域おこしを行う「協働のまちづくり」を推進しており、駒形地区では、協働のまちづくりの取組として、住民組織「こまがた元気会」を令和元年度に設立し、地域住民や地域内の各団体と連携した活動を進めています。
こまがた元気会では、令和2年度には活動の指針となる「こまがた元気ビジョン」を策定するとともに、令和5年度には活動をより体系化し実効性を高めた「こまがた元気プラン」を策定するなど、より効果的な地域づくり活動を進めているところです。
現在、活動拠点となる「駒形げんき交流館」には、集落支援員1名を配置し、こまがた元気会の活動の支援を行っているところですが、活動を軌道に乗せ地域の課題解決や住民の思いを実現するためには、外部の若い力が必要です。そこで、こまがた元気会を中心とした継続した地域づくりをより一層推進するため、地域住民とともに活動に取り組む地域おこし協力隊を募集します。
喜多方市地域おこし協力隊募集要項(こまがた元気会) [PDF]


事前に活動環境や内容を確認していただくため、オンライン面談や現地案内を行っています。
希望される方は、お気軽にご相談ください。
1名
こまがた元気会事務所「駒形げんき交流館」
(喜多方市塩川町中屋沢字竹屋丙30-1)
(1) 雇用形態
市の雇用
(2) 身分
パートタイム会計年度任用職員
(3) 賃金等
(4) 勤務日等
(5) 住居
(6) 休暇
年次有給休暇(1年目-10日以内※、2年目-11日、3年目-12日)が付与されます。また、特別休暇(夏季休暇等)があります。※採用日により付与日数が異なります。
(7) 活動費
予算の範囲内で市が準備します。
(1) 採用日から2027(令和9)年3月31日まで
(2) 採用日から最長3年間の雇用延長が可能。
(3) 隊員としてふさわしくないと市長が判断した場合は、任期中であっても任用を取り消す場合があります。
次の(1)、(2)の要件を満たす者。
(1)次に該当する者
※1条件不利地域とは、次のa~gのいずれかに該当する地域とする。
a:過疎地域自立促進特別措置法、b:山村振興法、c:離島振興法、d:半島振興法、e:奄美群島振興開発特別措置法、f:小笠原諸島振興開発特別措置法、g:沖縄振興特別措置法に指定された地域。
※2次のいずれかに該当する者は、居住地要件の例外として扱う。
(2)次のいずれにも該当しない者
2026(令和8)年3月9日(月曜日)から4月24日(金曜日)まで
募集期間中であっても、一定数の応募があった場合は、その都度選考を行い合否を決定します。
選考の結果、採用が決定した場合は、その時点で募集を終了します。
なお、募集期間経過後においても募集人数に満たない場合は、その都度選考を行います。
次の書類を持参または郵送により提出して下さい。(パソコン作成も可)
ア 履歴書 [Word] 履歴書 [PDF](市販のものでも可 ※顔写真を貼付のこと。)
「私が地域おこし協力隊として取り組みたいこと」をテーマに、志望動機や意気込み、自身の経験等を、どのように活かして取り組むのかをご記入ください。
ウ 住民票抄本(直近1か月以内のもの)
エ 普通自動車免許証の写し
ア 第1次選考:書類選考
提出書類により選考を行い、応募者には都度結果を文書で通知します。
イ 第2次選考:面接選考
書類選考の合格者に対し、面接による選考を実施します。選考結果(合否)を文書で通知し、合格者を採用します。
本募集は令和8年度の予算成立を前提として行うものであり、成立した予算の内容によって、採用されない場合があり得ることを予めご了承願います。
活動地区や勤務地の見学案内、現役協力隊への相談など、応募される前に活動環境の確認をお勧めしています。
希望される方は見学希望日時を電話・メールにて、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
喜多方市企画政策部地域振興課きたかたぐらし推進室
〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244番地2
電話:0241-24-5306 FAX:0241-25-7073
メール:サイト上部の「お問い合わせ」から送信ください。