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喜多方市蔵保存改修補助金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日掲載

喜多方市のシンボルである在来工法による蔵は、個人の所有物であると同時に市民共通の価値あるもの、地域活性化に寄与するものであると捉え、整備に要する経費の一部を助成する制度です。
令和元年度までは、保存奨励補助金と改修促進補助金の2つに分かれていましたが、令和2年度からはそれらを統一することとしました。
制度の概要は以下のとおりです。

1 対象となる工事の条件等について

土壁かつ在来工法で建設された蔵を改修するものが対象となります。

在来工法による改修工事(補助率10%)

  1. 屋根改修工事
  2. 壁補修工事
  3. 本体木工事
  4. 1..2..3.を合わせもつ工事

その他の改修工事(補助率5%)

  1. 壁改修工事
  2. 格子扉および格子窓改修工事
  3. 本体改修(内部改装は除く)
  4. 雨どい改修
  5. 基礎改修
  6. その他市長が認めたもの


それぞれの工事で補助対象となるものの詳細は、下部の要綱をご覧ください。
 

2 補助額について

対象工事費にそれぞれの補助率を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨てた額)を補助額とする。
 

3 申請に必要な書類について

  • 喜多方市蔵保存改修補助金交付申請書(様式第1号)
  • 収支予算書(様式第2号)
  • 経費内訳書(別添1)
  • 施工前の写真
  • 事業費の見積書
  • 暴力団排除に係る誓約書(別添2)


要綱や様式のデータは以下のリンクをクリックしてください。

 

※必要に応じて現地調査をおこないます。
※申請書受理後、交付の決定を行った後に着手したものが補助対象となります。

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