本文
地域に対して、無理せず自分らしく関わることで、誰かの力になれるかもしれません。その一歩が未来の安心につながります。住み慣れた地域でずっと安心して暮らしていくために「ちょっとしたこと」から始めてみませんか?
<講演> 「自分らしく地域とつながる講座~無理なく支え合う地域づくり~」
<講師> 公益財団法人さわやか福祉財団 常務理事 鶴山芳子氏
<日時> 令和7年11月10日 月曜日 13時30分~15時30分
<会場> 喜多方プラザ文化センター 小ホール
福島県喜多方市字押切二丁目1番地
ちらしはこちらをご覧ください。 [PDFファイル/199KB]
<主催> 喜多方市生活支援支え合い連携会議
※喜多方市生活支援支え合い連携会議の活動についてはこちらをご覧ください。
令和7年11月10日(月曜日)に、公益財団法人さわやか福祉財団 常務理事 鶴山芳子氏を講師にお招きし、「自分らしく地域とつながる講座」を開催しました。研修会には、主催した生活支援支え合い連携会議の委員や、2層支え合い会議の委員、地域住民を含む75名が参加しました。
まず、喜多方市の現状と生活支援支え合い会議について行政説明を行いました。
次に講師の鶴山氏から助け合い活動の必要性や全国の具体的な取り組み事例、様々な世代を超えた関わりや居場所づくりなど、多くを学ぶことができました。
最後に熊倉地区、姥堂地区、熱塩加納地区の生活支援支え合い会議から活動報告を行い、全員で熱塩加納元気節体操を実施しました。
鶴山氏から、「3地区ともリーダーの姿もタイプも違い、それぞれが特徴を持っているのが喜多方市の形で2層協議体なのだと実感しました。ベースには地域を愛する気持ちがあり、人と人とのつながりを意識しながら、今後は世代を超えて幅広い世代に働きかけていくことがこれからなのかなと感じました」と講評をいただきました。
今後も市民向け研修会を続け、助け合い、支え合い活動の重要性や生活支援支え合い会議の活動を広めていきます。



生活支援支え合い連携会議(第1層の)委員は新たに令和7年度から令和9年度の任期となるため、委嘱状の交付を行い、生活支援支え合い会議の代表15名とその他団体等の委員13名の、計28名体制となりました。
さわやか福祉財団の大山氏を講師に迎え、改めて生活支援体制整備事業の確認や今後の活動に関するヒントを教えていただきました。
また、令和6年度の活動報告や今年度の予定について意見交換を行い、研修会についても話し合いました。


これまでの取り組みについて知りたい方は、「喜多方市生活支援支え合い連携会議について」をご覧ください。
※各地区生活支援支え合い会議(第2層)について知りたい方は「生活支援支え合い会議を開催しています」をご覧下さい。