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認知症は様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障をきたした状態を言います。
65歳以上を対象とした国の調査の推計では、認知症の人の割合は約12%、認知症の前段階と考えられている軽度認知障害(MCI)の人の割合は約16%とされ、両方を合わせると3人に1人が認知機能にかかわる症状があることになります。
喜多方市では、認知症の人やその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、さまざまな事業を行っています。