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美化キャラバン(昭和37~38年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 修養団は東京オリンピックを前に、昭和37年に東京から青森まで、38年には東京から鹿児島まで国土美化キャラバンを実施した。青年たちがトラックやジープで巡回し、宿泊はテント、食事は自炊を原則とし、行く先々で婦人会、青年団、ボーイスカウト、地域住民などと共に美化活動を行った。
 さらに、東京オンリピックが開催された昭和39年には「愛汗青年実践隊」を創設した。昭和40年には、「青年の手で明るい社会、美しい国土を!」のスローガンのもと、公衆道徳高揚・国土美化キャラバンを392人の青年等隊員が全国で実施した。


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