Dコース(工房めぐり・日中線自転車歩行者道)
喜多方駅近くにある塗り職人のまち「菅原町」から、春には桜の名所になる旧国鉄日中線跡を巡るコースです。
総距離:約8キロメートル 所要時間:約45分
コースの見どころ
出発地点を喜多方駅とした、コースに沿った観光スポットのご紹介です。
喜多方駅から約1キロ
約3分
菅原町
ぬりものの町 菅原町は蒲生氏郷が近江より職人を呼び寄せ、この地区で各地の子弟に伝授させた場所で、現在も多くの会津塗の工房があります。
約1キロ
約5分
喜多方 蔵の里
市内から移築保存された蔵や古民家など9棟で構成される蔵づくりの文化を紹介する施設です。瓜生岩子等の郷土の偉人、喜多方の染め型紙、自由民権運動などの資料が展示されています。
約1キロ
約3分
日中線記念自転車歩行者道
旧日中線の跡を「自転車歩行者道」として整備し、約3キロにわたって1000本のしだれ桜が植栽されています。なかほどにはSLも展示してあります。
約4キロ
約15分
雲嶺庵
ほまれ酒造が運営する蔵元直営店。1,300坪の広大な日本庭園では、庭の背景に雲の間から見える磐梯山の山頂が望めることから、文学博士 綿貫哲雄氏が「雲嶺庵」と命名しました。蔵元ならではの新鮮でおいしいお酒が常時10種類以上試飲できます。
約2キロ
約10分
甲斐本家蔵座敷
大正時代に7年の年月をかけ建てられた豪商の座敷蔵です。贅を尽くした意匠が随所にみられ、築庭にも様々な工夫が凝らされています。
約2キロで出発地点の喜多方駅に戻ります
約10分