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地域学校協働活動について
地域学校協働活動とは
地域学校協働活動とは、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことです。
市では令和3年度より本活動を行っており、現在は統括的な地域学校協働活動推進員を中心に地域学校協働活動運営委員、協働活動支援員及び部活動支援員と活動を推進しております。

文部科学省: 地域学校協働活動パンフレット(外部リンク)
主な活動内容について
市で実施している地域学校協働活動の主な内容は以下の通りです。
(1) 学習支援事業
学校の授業や課外活動において、「協働活動支援員(地域と学校の連携を促進し、児童生徒の多様な学びや成長を支えるための活動を支援・補助する方)」を派遣し、専門性が求められる授業の補助や学習支援等を行います。
対象:市内全小中学校
支援内容:⑴ ミシン、裁縫、書写、合奏、作品制作、ダンス、演劇等の専門的授業の補助・支援
⑵ 放課後や課外活動等における学習支援
⑶ 道徳や学年集会等での講話
⑷ 中村彼岸獅子等の伝統芸能やだんごさし等の伝統行事の継承
(2) 部活動支援員派遣事業(学校に派遣する支援員)
学校の部活動において、「部活動支援員(部活動において技術指導や運営支援を行う方)」を派遣し、部活動のサポート等を行います。
対象:市内全中学校
支援内容:⑴ 部活動の見守り、大会等での補助
⑵ 部活動顧問のサポート
⑶ 各競技における専門的指導
・令和7年度アンケート調査結果 [PDFファイル/171KB]
期待される効果
地域学校協働活動は、地域の教育力を向上させ、地域課題の解決に向けた連携を促進します。また、地域住民のつながりを深め、自立した地域社会の基盤を構築することが期待されています。これにより、次代を担う子供たちに必要な資質を育むことが可能となります。
令和8年度の目標
(1) 地域学校協働活動推進員と学校等の連携を強化し、活動をより充実化できるよう体制整備を行います。
(2) 部活動支援員を派遣する部活動を増やし、子どもたちの部活動環境向上に取り組みます。
(3) 地域学校協働活動を通して教職員の負担減を図ります。
過去の活動内容
