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太極拳ゆったり体操指導員
本市オリジナルの「太極拳ゆったり体操」を活用した介護予防の推進に取り組む指導員について紹介します。
指導員活動について
指導員は下記により構成されています。
- リーダー
リーダー認定試験に合格した方で、体操を指導します。 - サブリーダー
サブリーダー認定試験に合格した方で、リーダーの体操指導を補助します。 - サポーター
サポーター講習会を受講した方で、体操の普及・広報をサポートします。
活 動
市内での太極拳ゆったり体操の推進のため、下記の活動をしています。
以下の教室に出向き、約1時間の体操指導を行っています。
・太極拳ゆったり体操教室
直営教室、施設委託教室…各年40回開催
・太極拳ゆったり体操地区推進事業…市内20か所以上の通いの場で年間を通じた教室の開催
・体験教室…体操に興味を持った団体などの体験会開催
※年間のべ約400回の体操教室が市内で開催されています(令和8年5月現在)
指導員会
市内で体操の動作を正しく伝え、市民がより安全に、より効果的に行うことができるよう統一された指導法の継承と指導技術の向上及び指導員間の連携と情報交換を図るため指導員会を設置し、定期的に開催しています。
指導員養成
「正確で、安全に、効果が得られるような指導」ができるよう、指導員が地域で指導するためには、段階に応じた各種講習会の修了や認定試験の受験を経ています。体操を通じて地域貢献に興味がある方はご協力お願いします。詳細は下記PDFをご覧ください。
太極拳ゆったり体操ボランティアについて
喜多方市では、高齢者が身近な地域で楽しく体操を習慣化できるよう、太極拳ゆったり体操ボランティアが、地区で開催される教室(地区推進事業)の指導を行い、地区で自主的に体操教室を継続できる環境づくりのお手伝いをしています。
太極拳ゆったり体操ボランティアは、太極拳ゆったり体操指導員(リーダー・サブリーダー・サポーター)の資格を有する方が、ボランティア養成講習会や研修を経て活動にあたっています。
ボランティア講習会
※都度開催
ボランティア登録をしているリーダー、サブリーダー、サポーターを対象に、体操教室のボランティア支援を行う際のポイントや注意点、指導法を学びます。併せて、正しい体操の動作を再確認し、レベルアップを目指します。
