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3月28日(水曜日)、山都開発センター(山都町)において新・山都総合支所庁舎の落成式が行われました。
完成した新庁舎は地元山都産の杉材を多く用いるなど温もりが感じられる造りで、バリアフリーやユニバーサルデザインを採用するとともに、来庁者の利用が多い窓口機能をワンフロアに集中して配置されております。
遠藤市長は、完成した新庁舎について、「より一層市民の皆様の声に耳を傾け、きめ細やかな行政サービスに努め、市民の皆様の期待に応えられるよう全力で取り組んでまいります。」とあいさつしました。