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更新日:2026年5月1日更新
軽JNKS・軽OSSについて
軽JNKSとは
軽JNKS(ジェンクス)とは、「軽自動車税納付システム」の略称で、令和5年1月から全国の軽自動車検査協会で、軽自動車税の納付情報が電子的に確認できるものです。
普通自動車の自動車税の納付確認については既に平成27年4月からJNKSが開始されています。
全国の軽自動車検査協会で納付確認ができるため、車検の際に継続検査窓口での「納税証明書の提示」が原則不要となります。
※令和7年4月から二輪の小型自動車(250cc超)も軽JNKSの対象となりました。
なお、以下の場合などでは、従来通り「紙の納税証明書」が必要となる場合があります。
・納付したばかり(口座振替含む)のため、軽JNKSに納付情報が登録されていない場合(概ね1週間~2週間程度必要)
・名義変更(中古車購入など)、他の市区町村へ引っ越した直後の場合など
・対象車両に過去の未納がある場合
軽JNKSリーフレット [PDFファイル/512KB]
軽OSSとは
軽OSS(ワンストップサービス)とは、軽自動車の保有に関する諸手続き(申請・申告・納付)をパソコンからインターネットで24時間365日行うことができるサービスです。
軽自動車については、令和5年1月から「新車購入時の軽自動車保有関係手続」が軽OSSの対象になります。
令和7年4月から二輪の小型自動車(250cc超)、令和8年4月から軽二輪(125cc超250cc以下)がOSSの対象となりました。
なお、原動機付自転車(125cc以下)・小型特殊自動車は軽OSSの対象ではありません。
