ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 財務状況 > 財政状況の公表 > 財政状況公表令和7年度下半期

本文

印刷ページ表示 更新日:2026年5月31日更新

財政状況公表令和7年度下半期

 喜多方市の財政状況をお知らせします

 喜多方市では、地方自治法及び条例に基づき、毎年2回財政状況を市民の皆さんにお知らせしています。

 今回は、令和8年度当初予算のあらましと、令和7年度予算の執行状況(令和8年3月31日現在)をお知らせします。

 

 令和8年度の予算編成については、財政健全化を図るため、ゼロベースから必要性、緊急性、優先度等を再点検するとともに、事業の終期などを考慮し、財源を有効に活用する観点から、事業の重点化・選別化を念頭に予算の計上を行いました。

 歳出予算については、本市発展の指針となる「喜多方市総合計画(2017~2026)きたかた活力推進プラン」で掲げた市の将来の都市像である「力強い産業人が輝く活力満ちる安心・快適なまち」の実現に向けて、「協働によるまちづくり」「地域性を生かしたまちづくり」「だれもが輝くまちづくり」「交流と連携によるまちづくり」の基本的な考えのもと、各施策に係る所要額を計上しました。

 主な建設事業として、旧甲斐家蔵住宅整備事業、橋梁長寿命化事業、豊川・慶徳線道路整備事業、公営住宅長寿命化事業など所要事業費を計上し、一般会計当初予算総額は268億円となりました。(※参考 前年度当初予算と比較して1億7,300千円の増)

 また、令和7年度における一般会計予算の収入と支出の状況は、令和8年3月31日現在で、年度末の予算総額303億7,607万円に対し、268億6,128万円の収入(収入率88.4%)、256億5,104万円の支出(執行率84.4%)となっています。

 なお、令和8年5月31日出納閉鎖により現在計数の取りまとめ作業を行っております。

 令和7年度各会計予算の執行状況および市債の状況等 [PDFファイル/600KB]

 

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)