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財政状況公表令和元年度下半期

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月29日掲載

 喜多方市の財政状況をお知らせします

 

 喜多方市では、地方自治法および条例に基づき、毎年2回財政状況を市民の皆さんにお知らせしています。

 今回は、令和2年度当初予算のあらましと、令和元年度予算の執行状況(令和2年3月31日現在)をお知らせします。

 令和2年度の予算編成については、財政の健全化の確保を図るため、ゼロベースから必要性、緊急性、優先度等および事業の終期などを考慮し、財源を有効に活用する観点から、事業の重点化・選別化を念頭に予算の計上を行いました。

 歳出予算については、市総合計画「きたかた活力推進プラン」で掲げた市の将来の都市像である「力強い産業 人が輝く 活力満ちる安心・快適なまち」の実現に受けて、各施策にかかる所要額を計上しました。そのうち、人口減少・少子高齢化という大きな課題に対し、将来にわたり活力ある持続可能な地域社会の維持を図るため、次期総合戦略に位置付けることとなる各事業を計上しました。主な建設事業として、携帯電話用鉄塔施設整備工事、林業専用道(藤巻線)開設工事、豊川・慶徳線道路整備事業、橋梁長寿命化整備事業、坂井・四ツ谷線街路整備事業などの所要事業費を計上し、一般会計当初予算総額は254億8,300万円となりました。(※参考 前年度当初予算と比較すると3億2,500万円の増)

 また、令和元年度における一般会計予算の収入と支出の状況は、令和2年3月31日現在で、年度末の予算総額271億1,251万円に対し、228億8,986万円の収入(収入率84.4%)、221億3,870万円の支出(執行率81.7%)となっています。

 なお、令和2年5月31日出納閉鎖により現在計数の取りまとめ作業を行っております。

 

令和元年度各会計予算の執行状況および市債の状況 [PDFファイル/162KB]

用語の意味 [PDFファイル/178KB]

 

 

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