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第2期喜多方市地域福祉計画・地域福祉活動計画について
地域福祉とは
人口減少や少子高齢化の進行、家族形態の変化、地域社会の変容等により、私たちを取り巻く環境は大きく変化し、福祉に対するニーズが多様化・複雑化しています。
これらのニーズに対応し、「だれもが住み慣れた地域で安心して自立した生活が送れるよう、住⺠・福祉関係団体・社会福祉協議会・行政等が、助け合い、支え合いの取組を互いに協力して行い、幸せな生活を“地域”全体で推進していくこと」が『地域福祉』です。
また、地域共生社会とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住⺠や地域の多様な主体が「我が事」として、つながり支え合う地域をつくる取組に参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて「丸ごと」つながることで、住⺠⼀⼈ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会をいいます。地域福祉の推進のためには、地域共生社会の実現が重要となります。
第2期喜多方市地域福祉計画・地域福祉活動計画
喜多方市では、社会福祉法第107条に基づき、令和8年3月に第2期喜多方市地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定しました。近年多様化・複雑化している福祉ニーズに対応するとともに、だれもが住み慣れた地域で安心して自立した生活が送れるよう、住民、福祉関係団体、社会福祉協議会、行政等が、助け合い・支え合いの取り組みを地域全体で推進することを目指します。
市が策定する「地域福祉計画」と、社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」を一体的に整備することで、「自助」「互助・共助」・「公助」の連携体制の充実を図り、支援が必要な人の日常生活を支えるための体制をつくり、地域福祉の推進に取り組みます。

計画の方向性
基本理念:みんなで支え 未来の地域を築く 安心・快適なまち きたかた
基本目標1: 地域の助け合い・支え合いづくり
基本目標2: 健康増進・生きがいづくり
基本目標3: 安全・安心に暮らせる環境づくり
基本目標4: 多分野・多機関連携の支援体制づくり
計画書・概要版データ
第2期喜多方市地域福祉計画・地域福祉活動計画 [PDFファイル/4.98MB]
第2期喜多方市地域福祉計画・地域福祉活動計画(概要版) [PDFファイル/1.09MB]
