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更新日:2016年4月1日更新
環境にやさしい農業の推進方針
喜多方市の環境にやさしい農業のあらまし
平成16年8月、旧喜多方市では、自然環境と調和した農業生産活動を進めるため、「喜多方市環境にやさしい農業推進協議会」を設立し、生産者団体、消費者、行政が連携して環境にやさしい農業の実践に取り組んできました。
本市熱塩加納地区では、昭和50年代から有機・無農薬・低農薬による米づくりが始まり、安全な農産物の生産が進められてきました。これまで、消費者ニーズに応じた高品質・高付加価値米の生産にも努めてきました。
平成18年の市町村合併後、同年11月には新たに「喜多方市環境にやさしい農業推進協議会」を設立し、喜多方市全域を対象とした「喜多方市環境にやさしい農業推進方針」を策定しました。これにより、市全体で環境保全型農業を推進する体制が整えられています。
今後も、生産者、消費者、農業団体、行政が一体となり、環境負荷の少ない農業への転換をはじめ、環境保全型農業の推進に取り組んでいきます。
なお、本市では環境にやさしい農業の方向性を示す「喜多方市環境にやさしい農業推進方針」を定めています。詳しい内容につきましては、推進方針をご確認ください。
喜多方市の環境にやさしい農業を紹介します
喜多方市地域おこし協力隊(熱塩加納町担当・森田正明)と喜多方市環境にやさしい農業推進協議会が協力し、喜多方市の環境にやさしい農業を紹介する映像を制作しました。
喜多方市における有機農業の取り組みについて紹介していますので、次の動画をぜひご覧ください。
