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野生きのこ・山菜等の出荷前モニタリング検査について



山菜・きのこを販売・出荷される皆様へ [PDFファイル/344KB]
きのこや山菜等を出荷する場合には、モニタリング検査等により安全性を確認したうえで出荷・販売することが必要です。
出荷とは
・市場や直売所等(無人販売所含む)での販売
・インターネット等の通信販売(フリマアプリ含む)
・無償譲渡(イベント等での「ふるまい」含む)
※加工品の原料、食堂等の材料使用も出荷に含まれます
1 検査対象品目
(令和8年5月1日時点)
野生山菜 14品目
くさそてつ(こごみ)、こしあぶら、さんしょう、ぜんまい、たけのこ※1、たらのめ、ねまがりたけ※2、わらび※3、うど、うわばみそう、おおばぎぼうし(うるい)、ふき、ふきのとう、もみじがさ(しどけ)
※1 たけのこは、孟宗竹、淡竹、真竹等の種類毎
※2 栽培ねまがりたけ含む
※3 栽培わらび含む
きのこ 全品目
野生きのこは原則全品目が出荷制限対象です。ただし、一部の品目については、県が定めた検査・出荷管理に基づき非破壊検査を受け、基準値以下であることが確認されたものは出荷可能です。
福島県HP 野生きのこ(まつたけ、なめこ、ならたけ、むきたけ、くりたけ、まいたけ)の非破壊検査について
本市産の野生きのこ・山菜等の出荷制限について - 喜多方市ホームページ(農山村振興課)
栽培きのこは発生段階別の検査が必要です。
原木栽培 (ロットごとに検査)
検査段階 (1) 原木(試し切り時または伐採後)
(2) ほだ木(きのこ発生の約一か月前)
(3) 生きのこ(出荷前)
菌床栽培 (品目ごとに検査)
検査段階 (1) 培地または菌床
(2) 生きのこ(出荷前)
樹実類 3品目
あけび、くるみ、とちのみ
2 検査の要否確認
新規の生産者・採取場所・品目は、必ず検査を受けてください。
モニタリング計画(台帳)に登録されている(=過去に検査実績がある)生産者・採取場所・品目については、品目毎に「過去2年間の検査実績」と検査状況で検査の要否が変わります。

モニタリング検査フローチャート [PDFファイル/983KB]
検査状況については、福島県ホームページ「農林水産物の緊急時モニタリング結果【詳細】」から確認できます。
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
3 検査の流れ
- 検査の要否を確認
- 検体を1kg(たけのこ皮付き2kg、くるみ殻付き2kg)窓口に持ち込む
- 採取日、採取場所などを伝える
- 郵送で検査結果が届く ※FAXや電話で検査結果の速報通知を希望する場合は、職員にお申し付けください。
参考
