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印刷ページ表示 更新日:2026年4月2日更新

冬眠明けのクマにご注意ください

   冬眠から目覚めたクマがエサを求めて活動を始める時期となりました。今年は例年よりも早い時期にクマの目撃が増えています。空き家・倉庫、生ごみ等が放置されている場所、山に入るときや、朝晩の薄暗い時間帯での農作業の際は、特に注意してください。

         クマとの遭遇         ​  走る男

 

クマの被害に遭わないために

 クマの被害に遭わないために、次の事に気をつけましょう。

1 自分の存在をクマに知らせる

 クマ鈴やラジオなど、音の出るものを身につけましょう。

2 見通しの悪い場所には近づかない

 見通しの悪い藪や沢沿いなどは、クマも人もお互いの存在に気付きにくい場所です。必要が無ければ近づかないか、どうしても必要なら声を出したり手を叩いたりして特に大きな音を出しましょう。

3 朝夕の薄暗い時間帯や天気の悪い日は特に注意

 クマは薄暗い時間や、天気の悪い日は活発に行動するようになります。こういった状況の時は可能であれば山に入らないのが得策です。

4 クマの痕跡(糞・爪痕・食べ痕)を見つけたら引き返す努力を

 糞や爪痕があるということは、過去にクマがそこにいたという証拠です。真新しい痕跡であれば、近くにまだクマがいるかもしれません。遭遇を避けるためにも、注意しながら戻りましょう。

もしクマと遭遇した際は

1 まず、落ち着きましょう
 大声を出したり、急な動きをするとクマを刺激します。クマから目を離さず、ゆっくり静かに後ずさりで立ち去りましょう。
2 至近距離で出会ってしまったら
 逃げ切れない場合は、両手を首の後ろで組み、正座の姿勢で状態を倒し、地面に伏せましょう。顔、頭、腹を守り致命傷を負わない努力をしてください。

クマの生態と被害対策について

 ツキノワグマの対策の詳細 [PDFファイル/182KB]

 福島県:鳥獣被害対策マニュアル

 

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