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空き地を適切に管理しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月26日掲載

空き地を放置していると

 雑草類が繁茂し、周辺住民の方々に迷惑を及ぼすことになります。空き地の所有者や管理者の方は、適切に管理しましょう。

雑草類が繁茂していると、次のような生活環境の悪化をもたらします。

  1 不法投棄の温床となり、さらなる不法投棄を招く可能性があります。

  2 蚊・ハエ・蜂などの害虫が発生する場所になります。

  3 タバコの投げ入れなどによる火災の原因になります。

  4 長年放置しておくと樹木が生え、樹木が枯れたり強風で折れるなどして隣の家や道路に倒れると、近隣住民や道路を通行する車両などに被害を及ぼします。

 廃棄物の処理および清掃に関する法律は、「土地または建物の占有者は、管理する土地または、建物の清潔を保つように努めなければならない」と定めております。
 近隣住民の迷惑にならないように現地を確認して雑草が繁茂した場合は草刈りをし、木の枝が近隣住宅の敷地に入らないように枝下ろしをするなどして、適切な維持管理をしましょう。

自分で管理できない場合は

 遠方に住んでいるなどにより所有者自身で土地を管理できない場合は、造園業者等へ直接相談していただくか、公益社団法人 喜多方市シルバー人材センターで行っている「空き家サポート業務」の空き家・空き地管理基本サービスなどをご利用ください。

【公益社団法人 喜多方市シルバー人材センター】

 所在地:〒966-0802

      喜多方市字桜ケ丘二丁目147番地1

 URL http://kitakata.fukushimaren.net/<外部リンク><外部リンク>

 連絡先:0241-23-1313

 ファクス:0241-23-1316


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