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印刷ページ表示 更新日:2026年8月21日更新

スプレー缶の取扱いに注意!

スプレー缶による事故を防ぐために

スプレー缶の取扱いや処分については次のことに注意しましょう。

1、スプレー缶には、可燃性ガスが使用されています。ストーブやコンロの周囲での使用やガス抜き取りは絶対に行わないようにしましょう。

2、スプレー缶は、ガスが残らないよう使い切りましょう。

3、ガス抜き取り作業を行うときは、風とおしの良い屋外で抜き取りましょう。

  ※スプレー缶にはガスを出しきるための「ガス抜きキャップ」が装着されています。

  ※ただし、カセットボンベには装着されていません。

  スプレー缶 スプレー缶穴あき

4、屋内でのガス抜き取りは大変危険です。

5、ガスを抜きとったスプレー缶は、穴をあけてから「燃やせないごみ」に出してください。

下記リンク先に詳しい説明がありますのでご覧ください。

一般社団法人日本エアゾール協会正しい捨て方

こんなトラブルが発生しています。

・中身が残ったままで穴の開いていないクマ撃退スプレーの搬入により、ごみ処理工場作業が一時停止した。

・ガスが入ったままのスプレー缶をごみ収集車で巻き込み、収集車内で発火する事故した。

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 ↑火災発生時、現場写真