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印刷ページ表示 更新日:2026年3月19日更新

ワンコイン浸水センサ実証実験

ワンコイン浸水センサ導入のお知らせ

 近年、全国的に短時間強雨や線状降水帯の発生が増え、内水氾濫による浸水被害のリスクが高まっています。このことを受け、国土交通省では、浸水の危険性がある地域にワンコイン浸水センサ(※)を設置し、リアルタイムに状況を把握する実証実験を官民連携で行っています。

ワンコイン浸水センサ実証実験(国土交通省ホームページ)

 ※「ワンコイン浸水センサ」は、小型で長寿命かつ低コストな浸水検知センサのことです。

ワンコイン浸水センサ設置イメージ

 喜多方市は、令和7年度に本実証実験に参加しており、内水浸水常襲箇所である塩川町内の各所に浸水センサを設置しました。

1.実証事業の目的  

  • 住民参加型の浸水監視体制の構築  
  • 浸水発生の早期把握による避難判断の迅速化  
  • 市内の危険箇所の把握と今後の対策検討  
  • 災害時の情報収集の効率化

2.設置箇所

 過去に浸水被害が多発した塩川町内を中心に、関係行政区長や消防団員等の方々の意見を踏まえ設置しました。
(全16箇所)※詳細は下記浸水センサ表示システムの設置箇所からご確認ください。

 喜多方市設置箇所はこちらから確認できます

3.実証実験の内容

  (1)センサによる検知
   計測部が直接水に触れることで浸水を検知します。

  (2)通信方法 
   検知した情報は国の共有サーバに送信され、ホームページ上(浸水センサ表示システム)で確認することができます。