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印刷ページ表示 更新日:2026年8月10日更新

学校給食における物価高騰対策について

【物価高騰対策】小中学校学校給食費について

  令和8年度から小・中学校の学校給食費の無償化を実施していますが、近年の物価高騰の影響により、学校給食に係る食材費価格の上昇が続いています。
  このため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、物価高騰による食材費の増加分についても、保護者の皆様にご負担をお願いすることなく、現在の学校給食の質と量を維持するとともに、安全・安心な学校給食を安定的に提供します。

事業内容

 1食当たりの小・中学校給食費単価を増額し、以下のとおり学校給食を実施します。


 小学校給食費単価:現行400円 → 424円(24円増)

 中学校給食費単価:現行464円 → 497円(33円増)

 ※これまでとおり、学校給食費を保護者の皆様にご負担いただくことはありません。
 ※学校給食費無償化対象外の方の徴収額は、これまで通り変更ありません。 

事業実施期間

  令和8年8月25日から令和9年3月23日

留意事項

  ・本事業に当たり、保護者の皆様に行っていただく手続きはありません。

  ・本事業は、物価高騰による食材費の増加分に対し、国の交付金を活用して実施するものです。