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印刷ページ表示 更新日:2026年6月5日更新

「慶徳稲荷神社の御田植祭」開催時間の変更について

 「慶徳稲荷神社の御田植祭」は、平成31年(2019)3月28日に、会津美里町の「伊佐須美神社の御田植祭」とともに、「会津の御田植祭」として、国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

 祭りは、令和5年(2023)まで半夏生(7月2日、閏年は1日)に開催してきましたが、令和6年より、今後の「祭りの継承」ということを第一に、小・中学生を含めた地域の方が参加しやすくするため、開催日を「毎年7月の第1日曜日」に変更しました。

 祭りは例年、13:30~17:00に開催されており、非常に気温が高くなる時間帯であることから、保存会でもミストシャワーの設置や救護車・冷房室の確保、休憩回数の増加等、様々な熱中症対策を行ってきましたが、近年の酷暑による健康被害を防ぐことを目的に、今年度は試行的に「午前中」に開催します。

 

 開催日 令和8年7月5日(日)

 場 所 慶徳稲荷神社(喜多方市慶徳町豊岡字香隈山3195番地)

 内 容   9:00~ 田植歌・早乙女踊り奉納(慶徳稲荷神社社殿・境内)

       9:30~ 神輿渡御(豊岡地区内)

     11:00~ 早乙女による田植え(慶徳稲荷神社御神田)

神輿渡御(令和7年) 早乙女による田植え(令和7年) 畔に立てられる田植人形(令和7年)