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「みんなの会津型プロジェクト」(令和5~7年度)の取組を紹介します
喜多方の染型紙「会津型」とは
喜多方の染型紙「会津型」とは、江戸後期から昭和初期にかけて、喜多方の小野寺家を通じて販売・製造された染型紙(和紙を柿渋で貼り合わせた渋紙に彫刻刀で柄を彫ったもの、主に布に柄を染めるために使われる道具)です。小野寺家の蔵に残されていた36,000点を超える型紙や関係資料は、福島県の重要有形民俗文化財に指定されています。会津型の多種多様なデザインはどなたでも活用いただくことができます。
※使用申請はこちらのページから
※会津型のオープンデータはこちらのページから
※令和4年度以前の取組についてはこちらのページから
「みんなの会津型プロジェクト」とは
市では令和5~7年度にかけて、会津型の「リ・デザイン」をキーワードに、他分野(教育・観光・商工・福祉など)と連携して幅広い活用を図ることで、文化や芸術の持つ創造性を地域振興にいかす取組を進めてきました。各年度の取組成果をまとめた記録集を、電子データにて下記よりご覧いただけます。
令和5年度「であう」みんなの会津型プロジェクト
2つの市民参加型事業(「会津型×高校生-蔵の里 リ・デザイン」、「きたかた会津型ウィーク」)を実施するとともに、レベル別の体験講座の充実、オープンデータの公開等を進めました。

【記録集】令和5年度「『であう』みんなの会津型プロジェクト」 [PDFファイル/13.08MB]
令和6年度「ひろがる」みんなの会津型プロジェクト
前年度の取組を基盤としながら、「旅する会津型」と題して、かつて会津型の行商ルートであった東北各地や、他の型紙産地における活用の現状を調査しました。調査の記録とともに、旅先での出会いやエピソードなどをご紹介しています。

【記録集】令和6年度「旅する会津型」 [PDFファイル/36.61MB]
令和7年度「つながる」みんなの会津型プロジェクト
会津型を次世代にのこす、持続的な保存活用の仕組みづくりを進める必要性が見えてきました。会津型の活用可能性を広げる事業の取組と、そこから生まれた次の展開をまとめています。3年間のプロジェクトを振り返る1冊です。

