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旧甲斐家蔵住宅ガバメントクラウドファンディングチラシ [PDF/1.07MB]
蔵のまち喜多方では、かつて「40代で蔵を建てられないのは、男の恥」とまで言われ、男たちにとって自分の蔵を建てることは情熱をかけた誇りの対象でもありました。
旧甲斐家蔵住宅は、四代目甲斐吉五郎が男子一生の夢を豪壮な蔵座敷と主屋の建築にかけ、1917年(大正6年)から7年の歳月をかけ1923年(大正12年)に完成したと伝わる贅の限りを尽くした蔵住宅です。
2023年(令和5年)に築100年を迎えた旧甲斐家蔵住宅は、度重なる災害や経年劣化により、令和5年4月から休館しており、皆様に本当の魅力をお伝えできない状況です。市では、観光の拠点、情報発信の拠点として活用していくため、現在、構造補強や防災設備、損傷した箇所の修復等を行う保存修理工事を進めています。
地域の方に親しまれ、多くの観光客の方に喜多方の歴史・文化に触れていただけるようご寄付(ガバメントクラウドファンディング)をお願いします。
※ ガバメントクラウドファンディングとは、自治体が実施するふるさと納税型のクラウドファンディングです。寄付者は、税金の控除を受けたり、返礼品を受け取ることができます。(喜多方市民は控除は受けられますが返礼品は受け取れません。)
皆様からいただいた寄付金は、令和12年まで続く保存修理工事の費用の一部に充てさせていただきます。多くの方々のご支援をよろしくお願いします。
令和7年10月3日~令和7年12月31日
※ 募集は終了しました。
3,000,000円
4,053,000円
※ ふるさとチョイスGCFや現金等で頂いた寄付の合計額です。
※ 喜多方市民の方は税金の控除は受けられますが、返礼品は受け取れません。