ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

郵送での請求交付手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

市外にお住まいの場合や、ご都合により窓口にお越しになれない場合は郵送でも請求することができます。
ここでは、主に、戸籍・住民票の写しの郵送請求方法についてご案内します。
税関係の証明については、税務課でお取り扱いしています。
配達日数と処理日数がかかりますので、日数には余裕を持ってご請求ください。

必要な書類

主に4種類あります。下記に詳しい説明を記載しています。

  1. 申請書
  2. 本人確認書類
  3. 郵便定額小為替
  4. 返信用封筒(切手をお貼りください)
    ※請求権がない方が請求する場合は、上記書類に加え「委任状」も必要となります。

1.申請書

戸籍の場合

郵便での戸籍謄(抄)本の請求について

戸籍謄本などの交付申請書(郵便用) [Wordファイル/68KB]

 ※申請書に記入する際の注意点

  • 昼間連絡がとれる電話番号を必ずご記入ください。(勤務先、携帯電話、自宅など)
  • 本籍地は番地までご記入ください。(不明な場合は発行できません。)
  • 附票の場合で特定の住所の履歴が必要な場合はその住所(住所変更の時期等により、附票が2、3通にまたがることがあります。その場合は手数料が2、3通分必要です)
  • 申請書への押印がされていない場合があります。認印がない場合は発行できませんので、ご注意ください。
  • 本人とその配偶者、直系血族以外の方は委任状が必要となります 。
  • 身分証明書については、本人以外の方は、委任状が必要です。
  • 相続に必要な戸籍を請求される場合は、「被相続人 ○○○(氏名)の出生から死亡までの連続した戸籍」、「被相続人の子どもが全員記載されたもの」等、具体的に記入して下さい。なお、その際手数料は、高額になることがあります。

住民票などの場合

住民票の写し等の交付申請書(郵便用) [Wordファイル/36KB]

 ※申請書に記入する際の注意点

  • 昼間連絡がとれる電話番号を必ずご記入ください。(勤務先、携帯電話、自宅など)
  • 住所は番地まで必要です。方書(マンション、アパート名)がある場合は併せて記入してください。
  • 本人または同一世帯人以外の方は委任状が必要です。

2.本人確認書類のコピー

  申請者の方の本人確認および住所などの確認をいたします。
  どのような証明書をコピーする必要があるのかは、「戸籍届・住民異動届などの本人確認について」をご参照ください。  

  •  官公署が発行した顔写真付きの身分証明書(免許証など)のコピー
  •  官公署が発行した顔写真付きの身分証明書をお持ちでない方は、健康保険証、年金手帳、年金証書などは2種類のコピーが必要。

3.郵便定額小為替

  必要な手数料分の郵便定額小為替を郵便局で購入し、それを同封してください。
  手数料は「主な証明の種類と手数料」のページをご参照ください。
  不足分があった場合には、あとから送付していただきます。
  現金、切手などは受付できません。郵便定額小為替をご利用ください。

4.返信用封筒

  • 住所、氏名をはっきりと書き、切手を貼ってください。
  • 返信用封筒に記載していただく住所は、「本人確認書類」で確認できた住所のみです。
  • 多数請求される場合は、大きい封筒で送付ください。
  • お急ぎの場合は、速達料金でお願いします。
  • 返信用封筒に貼った切手以上の金額がかかる場合は、「不足料金受取人払い」で送付いたします。

委任状

戸籍や住民票の請求権がない方が請求する場合は、委任状を準備していただき、一緒に同封ください。
委任状は、委任する方(頼んだ方)が原則全て記入することになっています。
下記の方は委任状が必要となります。

  • 戸籍関連・・・本人・配偶者、直系の血族(父・母・祖父母・子・孫)以外の方
    ※兄弟、伯(叔)父、伯(叔)母、甥、姪等は直系ではありません。
  • 住民票など・・・本人・同じ世帯の方以外の方

委任状が必要かどうか、わからない方はお問い合せください。

委任状 [PDFファイル/30KB]

宛先

〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244番地2
喜多方市役所 市民課.

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

Word Viewer

Wordファイルをご覧になるには、マイクロソフト社の Microsoft Word など、Word 形式のファイルを開くことができるソフトウェアが必要です。