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印刷ページ表示 更新日:2026年2月20日更新

【地震対策】 住宅用火災警報器、感震ブレーカーを設置しましょう

住宅用火災警報器について

住宅用火災警報器は、消防法第九条の二第一項により全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。火災で大切な命を失わないために住宅用火災警報器を設置しましょう。また、住宅用火災警報器の交換寿命は約10年です。これは、電池の交換ではなく、本体内部の電子部品が劣化して火災を感知しなくなることが考えられるため本体の交換を推奨しています。毎年1回の点検を行いましょう。

総務省消防庁「住宅用火災警報器を設置しましょう」

総務省消防庁「住宅用火災警報器Q&A」

 

感震ブレーカーについて

感震ブレーカーは、地震による大きな揺れを感じた際に、自動的に電気を止めてくれる装置です。
地震の際の電気火災(電気機器からの出火や停電が復旧したときに発生する通電火災)の発生を抑制する効果があります。
我が国の過去の大震災における火災の原因の過半数が電気に関係するものだとされており、感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを落として避難する余裕がない場合に、電気火災を防ぐ有効な手段となります。

感震ブレーカーを設置して、地震時の電気火災の発生を防止しましょう。

参考リンク先:内閣府ホームページ(外部サイト)