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子どもの定期予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月27日掲載

 対象者には個別に予診票等案内を配付しております。転入の際には、お手数ですが母子健康手帳をご持参いただき、市保健課または総合支所住民課市民サービス班までご来所ください。

ヒブ(Hib)

対象者と標準的な接種期間

   対象者:生後2か月から5歳未満まで
  標準的な接種期間:生後2から7か月未満までに初回接種  

回数と接種間隔

  初回接種:3回  27日以上、標準的には56日までの間隔で接種
  追加接種:1回  初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおく

 ※ただし、開始月齢、接種日の月齢によって回数が変更になります。
   詳しくはヒブ・小児肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール [PDFファイル/199KB]でご確認ください。
 

小児用肺炎球菌

対象者と標準的な接種期間

  対象者:生後2か月から5歳未満まで
  標準的な接種期間:生後2から7か月未満までに初回接種

回数と接種間隔

  初回接種:3回  27日以上、標準的には56日までの間隔で接種
  追加接種:1回  初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1歳から、標準的には1歳から1歳3か月
              までに接種

 ※ただし、開始月齢、接種日の月齢によって回数が変更になります。
    詳しくはヒブ・小児肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール [PDFファイル/199KB]でご確認ください。

B型肝炎 平成28年10月1日から定期予防接種として開始

対象者と標準的な接種期間

   対象者:1歳未満まで
  標準的な接種期間:生後2から9か月未満まで

回数と接種間隔

  3回  27日以上の間隔で2回接種、3回目は1回目の接種後139日(20週)以上の間隔をおく

4種混合(DPT-IPV)  ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ混合ワクチン

対象者と標準的な接種期間

  対象者:生後3か月から7歳6か月未満まで
  標準的な接種期間:生後3か月から1歳未満までに1期初回接種

回数と接種間隔

  1期初回接種:3回  20日以上、標準的には56日までの間隔で接種
  1期追加:1回  初回接種終了後6か月以上、標準的には1年から1年半の間隔をおく

その他

  現在3種混合ワクチンは製造されておりません。過去に3種混合の接種が完了していない場合は、
 4種混合ワクチンでの対応となります。詳細については、お問合せください。

BCG  

対象者と標準的な接種期間

  対象者:1歳未満まで
  標準的な接種期間:生後5から8月未満まで

回数

  1回 

麻しん風しん(MR)

対象者と標準的な接種期間

  【1期】対象者:1歳から2歳未満まで
      標準的な接種期間:1歳になったらできるだけ早期に接種

  【2期】対象者:小学校就学前1年間の5歳から7歳未満まで いわゆる年長児相当4月個人通知
      標準的な接種期間:年長児の4から6月まで

回数

  1期および2期でそれぞれ1回ずつ

水痘

対象者と標準的な接種期間

   対象者:1歳から3歳未満まで
   標準的な接種期間:1回目は1歳から1歳3か月未満まで

回数と接種間隔

  2回 3か月以上、標準的には初回終了後6から12か月の間隔をおく

日本脳炎

対象者と標準的な接種期間

  【1期】対象者:生後6か月から7歳6か月未満まで
      標準的な接種期間:3歳から4歳未満まで

  【2期】対象者:9歳から13歳未満まで
      標準的な接種期間:9歳から10歳未満 (特例対象者を除き小学校4年生相当4月個人通知)

回数と接種間隔

  【1期】初回接種:2回  6日以上、標準的には6から28日までの間隔で接種
      追加接種:1回  初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおく 

  【2期】1回  

その他

  上記対象の他に、平成19年4月1日生れまでかつ20歳未満の特例措置と平成19年4月2日から
 平成21年10月1日生れまでの特例措置があります。詳細は「日本脳炎予防接種について」をご覧ください。

    なお、詳しくはこちらをクリックし厚生労働省の「日本脳炎」ホームページ<外部リンク>もご覧ください。

DTニ種混合(ジフテリア・破傷風)

対象者

  対象者:11歳から13歳未満まで
  標準的な接種期間:小学6年生相当4月個人通知 

回数

  1回

その他

   乳幼児期に3種混合または4種混合ワクチンの1期接種を受けていない場合は、基礎免疫がついてい
 ないため、二種混合ワクチン接種だけを接種しても効果が期待できないことがあります。かかりつけ医ま
 たは下記問い合わせ先までご相談ください。

子宮頸がん

  平成25年6月14日付、厚生労働省勧告により、現在積極的な接種勧奨を一時的に差し控えています。
 定期予防接種を中止するものではないため、対象者で希望する場合は接種できます。その場合は、ワクチ
 ンの有効性とリスクをよく理解した上で受けてください。

  なお、ワクチンは2種類(サーバリックスとガーダシル)あり、開始から完了まで同一のワクチンを使用し
 ます。

対象者と標準的な接種期間

  対象者:小学6年生から高校1年生相当年齢の女子
  標準的な接種期間:中学1年生

回数と接種間隔

 【サーバリックスを使用した場合 】
 3回  2回目は1回目を接種してから1か月後、3回目は1回目を接種してから6か月後に接種

   ■標準的な接種間隔をとることができなかった場合■
    2回目は1回目から1か月以上、3回目は1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上で接種  

 【ガーダシルを使用した場合】
 3回  2回目は1回目を接種してから2か月後、3回目は1回目を接種してから6か月後に接種

   ■標準的な接種間隔をとることができなかった場合■
    2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月半以上で接種   

 ※なお、こちらをクリックし厚生労働省の「子宮頸がん予防ワクチン」のホームページ<外部リンク>
   ご確認ください。

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