ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ひとり親家庭医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 ひとり親家庭の親と児童(18歳未満。ただし就学している児童については18歳の年度末まで)および父母のない児童に対し健康と福祉の増進を図るため、医療費の助成を行っています。

対象者

  • 母子家庭の親と子
  • 父子家庭の親と子
  • 父母のない児童
    なお、児童の父の配偶者または母の配偶者が、児童扶養手当法施行令第1条第2項に規定する程度の障がいの状態にある家庭を含みます。
    ただし、次のような場合は対象となりません。
  • 再婚した場合や、事実婚(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻と同様の状態)の場合
  • 前年の所得が次の限度額以上の場合(参考:これは、児童扶養手当の一部支給の所得限度額と同じです)
    扶養親族等の数 所得限度額
    0人 1,920,000円
    1人 2,300,000円
    2人 2,680,000円
    3人 3,060,000円
    4人 3,440,000円

必要書類

  1. 親と児童の戸籍謄本
  2. 親と児童の健康保険証の写し
  3. 本年1月1日(1月~7月1日までの申請については、前年1月1日)時点で他市町村に住所があった方は
      所得課税証明書(1~7月分までの申請する場合は、前々年分のもの。8月~12月分までの申請する場合は、前年分のもの。)
  4. 児童扶養手当証書 ※受給者のみ。この場合(1)と(3)の添付は不要です
  5. 印鑑
  6. 預金通帳の写し

※登録の申請をした翌月分からの医療費が対象です。ただし、月の初日に申請をしたときは、その月から対象となります。
なお、加入している健康保険が健保組合・共済組合の方は、登録申請書の証明欄に事業所で附加給付の証明を受けてからの手続きとなります。
受付窓口は、社会福祉課子育て支援室または各総合支所住民課です。

助成の内容について

世帯の医療費(保険適用による自己負担分)の合計が月1,000円を超えた場合、その1,000円を超えた金額を助成します。ただし、乳幼児や子ども医療費が該当する場合は、そちらが優先されます。
(例)
 母 病院 1,500円 薬局 2,500円
 子 病院 600円  薬局 1,000円
母子の合計 5,600円
助成額 4,600円(口座に振込みます)

医療費の申請方法

医療費助成申請書の太線の枠内を記入、押印し領収書を添付します。
申請書は月ごとに1枚、さらに医療機関ごとに1枚必要となります。(入院と外来もわけてください)
領収書がないときや、金額だけの領収書(レシート)のときは、医療機関等に申請書を提出し、保険診療証明書欄に証明を受けてください。
申請書は、社会福祉課子育て支援室または各総合支所住民課へ提出してください。
郵送による申請も受付ています。

登録更新について

受給者証は毎年7月31日が有効期限となりますので、その後も継続して医療費の助成を受けるためには、“登録更新”の手続きが必要となります。
該当者には案内の通知を送付いたしますので7月中に手続きを済ませてください。7月中に更新手続きを済ませないと8月診療分からの医療費の助成を受けることができません。(手続きをした翌月診療分から助成を受けることになります。)