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国民年金1号への手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日掲載

年金加入者には、3つの種類があります。

基礎年金番号と年金加入者の種類については、こちらをご覧ください。

会社などに勤務している方(2号)と扶養されている配偶者(3号)の年金手続きは勤務先が行っています。しかし、会社を辞めるとご自身での手続きが必要です。
ご自身でお手続きが必要な方は、これから国民年金第1号になる方です。

手続きが必要な(例)
 夫(55歳)会社員、妻(54歳)専業主婦で夫の扶養となっていた。10月末で夫が会社を退職。
   夫2号→1号  妻3号→1号
 夫婦2人とも1号になるので、手続きが必要です。

手続き方法

国民年金の手続きは国民健康保険の手続きと同時に行うことが可能です。

国民健康保険と国民年金に同時に加入する方

国民健康保険の加入手続きをされた方は、国民年金の加入手続きも同時に行われます。
国民健康保険のお手続きに関しては、国民健康保険のページをご参照ください。

手続き場所

市役所市民課 または 各総合支所住民課

必要なもの

印鑑、雇用保険の喪失日を証明する書類、本人を確認できる書類(免許証など)

健康保険は勤務先だった会社の健康保険を任意継続したり、家族の社会保険に扶養として加入し、国民年金のみ加入の方

「国民年金取得申請書」をご記入・提出していただきます。

手続き場所

  • 年金事務所 または 市役所市民課市民窓口班(国民年金担当)
  • 各総合支所住民課

必要なもの

印鑑、離職票など退職日が確認できる書類

お問い合わせ先

会津若松年金事務所 Tel:0242-27-6953
喜多方市役所市民課市民窓口班(国民年金担当)  Tel: 0241-24-5226
または 各総合支所住民課
午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日および年末年始をのぞく)