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2020年11月22日 「ひとづくり・交流拠点複合施設整備事業(第一期工事)安全祈願祭」


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印刷ページ表示 更新日:2020年12月3日更新

 本日ここに、ひとづくり・交流拠点複合施設整備事業(第一期工事)安全祈願祭が挙行されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
 日頃より、関係各位におかれましては市政進展のため、各般にわたりましてご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます
 本市では、人口減少、少子高齢化が進行するなか、喜多方市総合計画を政策の軸に据え、社会情勢の変化や多様化する市民ニーズを見極めながら、子どもからお年寄りまですべての市民が笑顔にあふれ、「夢と希望が持てるふるさと喜多方」「わくわくする喜多方」の創造に向けて様々な取組を進めているところでございます。
 こうした中、この事業の第一期施設は、本市のみならず喜多方地方広域圏全体を見据えた定住人口減少の抑制を図るため、安心して子どもを産み育てることができる子育て支援の施設や、健康で安心して暮らし続けることができるよう地域医療を支える看護や介護・福祉人材の養成拠点として整備するとともに、多様な連携と交流により更なる地域の魅力や活力の向上を生み出すことなどを目的としております。
 中でも施設の中心的な役割を担う屋内遊び場は、3層吹き抜けの空間を余すところなく有効活用し、床下迷路、砂場、らせん状の滑り台そして最上部には東北地方で一番の広さとなる900平方メートルほどのネット遊具を計画し、そのほかにもたくさんの遊具を配置することにより、未来を担う子どもたちが思いっきり遊びまわることができ、何度も来たくなるような空間とすることにより、子どもの健全育成や親子同士の交流の輪が広がる可能性を秘めた施設となります。
 令和4年3月の竣工に向け工事が行われることとなりますが、工事関係者各位におかれましては、コロナ対策に万全を期しながら、十分な現場管理と安全対策を実施され、『全集中の呼吸』で持てる技術を存分に発揮していただきたいと存じます。
 結びになりますが、地域の皆様には、工事期間中何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 また、本工事が一日も早く無事に完成を見るに至りますことと、本日ご列席の皆様方のご健勝を祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。