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カイギュウ化石の展示室

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

アイヅタカサトカイギュウ

1980年、クジラとは異なる海生哺乳類の化石が見つかりました。カイギュウの化石と分かった後、喜多方市高郷町でしか見つかっていない新種のため、アイヅタカサトカイギュウという名前がつけられました。現在では福島県の天然記念物に指定されています。

アイヅタカサトカイギュウ

ステラーカイギュウ

アイヅタカサトカイギュウが進化し、子孫として存在していたのがステラ―カイギュウといわれています。彼らはわずか27年間のみ人の前に姿を見せ、人間の乱獲によりこの世から消えてしまいました。展示室にはステラーカイギュウの全身骨格(レプリカ)が展示されています。

ステラーカイギュウ骨格標本


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