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令和8年度飯豊山登山情報
令和8年度の各種、飯豊山登山情報について本ページで随時お知らせいたします。
登山道情報
○登山道閉鎖区間その1
新潟県胎内市(足ノ松尾根登山口~大石山分岐)
期間:令和8年6月1日(月曜日)〜 令和8年11月30日(月曜日)
胎内市登山道閉鎖情報 [PDFファイル/394KB]
※縦走を検討されている方はご注意ください。
○登山道閉鎖区間その2
福島県西会津町(新長坂ルートは崩落箇所があるため通行止め)
※上の越ルートは通行可能
交通アクセス
1 御沢野営場周辺の道路情報
飯豊山登山口付近にある御沢野営場周辺の道路情報についてはこちら→飯豊山周辺道路情報
2 公共交通機関を利用して御沢野営場にお越しの場合
JR山都駅から御沢野営場までのアクセスについては下記の対応を検討してください。
山都駅時刻表 [PDFファイル/101KB]
〇タクシーのご利用(山都タクシー 電話0241-38-2025 )
〇オンデマンドバス「のるーと喜多方」のご利用
運行日 平日のみ(土・日・祝日は運休)
運行時間 7時00分~17時00分
※1 乗車には予約が必要となります。
※2 いいでのゆ より先は運行しておりませんのでご注意ください。
「のるーと喜多方」のご利用について詳細は下記をご覧ください。
⇒AIオンデマンドバス「のるーと喜多方」について
≪注意事項≫
御沢野営場はスマートフォン等の電波が繋がりません。下山後のご利用についても必ず事前に
ご予約ください。
3 御沢野営場駐車場の入退場自主規制について【重要】
御沢野営場駐車場は、夜間時の照明がなく、また駐車場を案内する管理人も不在となります。
そのため、混雑の緩和および安全確保の観点から、登山シーズン期間中は
「日没から日の出まで」の時間帯における入退場をお控えいただくよう、
自主的なご協力をお願いいたします。
特に、通路や路肩などに駐車されますと、緊急車両の通行を妨げる恐れがあり、
状況によっては責任を問われる可能性もあります。
また、混雑回避のため、相乗りの推奨や平日のご利用についてもご検討をお願いいたします。
【自主規制のお願い期間】
登山シーズン中(7月~10月)
【入退場をお控え頂きたい時間帯】
日没から日の出まで
※川入集落内および御沢野営場周辺の道路には、絶対に路上駐車をしないよう
お願いいたします。他の利用者や地元住民への大きな迷惑となります。
皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。
なお、駐車場が満車となった場合は、「満車」の表示を行います。
○表示箇所:御沢野営場入口および川入集落入口
その際は恐れ入りますが、川入集落手前の臨時駐車場をご利用ください。
御沢野営場の使用料金
1 使用料金
御沢野営場で車中泊または、キャンプサイトをご利用の皆様については下記の使用料を頂戴しております。
1泊1,200円(車中泊については1台分、キャンプサイトについては1張分)
※管理人が不在の場合は管理棟入口にあるポストへ投函してください。
2 利用可能施設
・トイレ・炊事場
避難小屋のご利用
避難小屋の利用協力金は下記のとおりとなります。
管理人が不在の場合は避難小屋内の協力金ポストに投函してください。
利用協力金は施設の維持管理費用に使用させていただいております。
皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
1 三国岳避難小屋
【管理人滞在期間】7月3日(金曜日)から10月11日(日曜日)
【避難小屋利用協力金】1泊3,000円
【水場】未定
※積雪等の状況により補給できない可能性もありますので、御沢野営場炊事場で必ず補給してください。
【その他】シュラフの貸し出し有、テントサイト無
2 切合避難小屋
【管理人滞在期間】7月3日(金曜日)から10月12日(月曜日・祝日)
【避難小屋利用協力金】1泊3,500円
【食事代】夕朝の2食で5,500円(米3合持参の場合は4,500円)
【水場】未定
【その他】シュラフの貸し出し無、テントサイト有(50張分程度、テントサイト料は1人1,500円)
3 飯豊山(本山)避難小屋
【管理人滞在期間】7月3日(金曜日)から10月12日(月曜日・祝日)
【避難小屋利用協力金】1泊3,000円
【水場】未定
【その他】シュラフの貸し出し有、テントサイト有(50張分程度、テントサイト料は1人2,000円)
避難小屋の混雑状況
(1)三国岳避難小屋(随時更新予定)
(2)切合避難小屋(随時更新予定)
(3)飯豊山(本山)避難小屋(随時更新予定)
※シーズン中の土日祝日等の連休は避難小屋が混雑する場合もありますので、平日のご利用も検討してください。
避難小屋の空き状況等を確認する場合は管理人の連絡先を伝えますので下記までお問い合わせください。
避難小屋ご利用の注意点
(1)避難小屋施設は平常登山時はもちろん、不測の事態などから登山者の健康と安全を守る施設です。
一部の利用者が独占するような発言や態度には十分に注意してご利用ください。
(2)避難小屋施設をご利用する場合は不測の事態を除き、午後4時までには到着するようにしてください。
夜間は登山の危険度が増すだけでなく、避難小屋施設の定員は無限にあるわけではありません。
万一、施設が混雑している場合、他施設の案内ができませんので利用者の皆様には余裕を持った
スケジュールの調整をお願いいたします。
登山口周辺の宿泊をご希望の場合
登山口周辺で宿泊をご希望の方には「温泉保養施設いいでのゆ」をご案内しておりましたが、
令和8年度6月現在、施設の老朽化により休館中のためご利用できませんので喜多方市内の
宿利用を検討してください。
なお、いいでのゆの営業を再開する場合は本ページでお知らせいたします。
登山者の皆様へお願い
登山者の皆様には、以下の点にご留意願います。
体調管理、登山計画
・体調に不安がある場合は絶対に入山しないでください。
・難しいルートは選ばず、安全に行けるルートで登山計画を立ててください。
無理な計画は絶対に立てないでください。
・登山届を御沢野営場管理棟へ忘れずに提出してください。
・体調がすぐれない場合は、登山中止を含め体調を考慮した判断をしてください。
・ゴミは持ち帰るようにしてください。
・トレッキングポールを使用する際は、必ずキャップを装着してください。
