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介護保険サービスを利用する際の自己負担額(利用者負担)3割について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日掲載

 介護サービスを利用する場合には、利用者の方が費用の一定割合を負担することが必要です。これまでは、1割(一定以上の所得のある方は2割)としていましたが、平成30年8月から、65歳以上の方(第1号被保険者)であって一定以上の所得の方は、費用の3割を負担することになります。

3割負担判定表

 

Q:どうして見直しを行ったのですか?

 介護保険制度を今後も持続可能なものとし、世代内・世代間の負担の公平、負担能力に応じた負担を求める観点から、負担能力のある方についてご負担をお願いするため、見直しが行われました。

 

Q:いつから3割になるのですか?

 平成30年8月1日以降に介護サービスをご利用されたときからです。

 

Q:自己負担額が高くなりますが、軽減策はありますか?

 月々の利用者負担額には上限があり、上限を超えて支払った分は高額介護サービス費として後から給付になります。

 

Q:1割負担の基準は変わるのですか?

 変わりません。

 

Q:自分の負担割合を知ることは出来ますか?

 要介護認定を受けた方や介護予防・生活支援サービス事業対象者の方には、負担割合が記された証(負担割合証)を平成30年7月下旬に送付してありますので、その中の「利用者負担の割合」欄をご確認ください。
 この負担割合証は介護保険被保険者証と一緒に保管し、介護サービスを利用するときは、必ず2枚一緒に、サービス事業者や施設にご提出ください。

 

くわしくは厚生労働省リーフレット<外部リンク>をご覧ください。

 

 

 

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