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令和2年4月1日から下水道事業は公営企業会計に移行します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月1日掲載

 

  令和元年12月の市議会定例会にいおいて、「 喜多方市下水道事業の設置等に関する条例 」が制定されました。この

条例は、公営企業をめぐる経営環境が厳しさを増す中で、財務諸表等の作成を通じて経営成績や財務状態など自らの経営

状態をより正確に把握し、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上等に取り組むことで、必要な住民サービスを将来に

わたり安定的に提供していくため、下水道事業に地方公営企業法第2条第2項に規定する財務規定等の規定を適用するも

のです。

  対象の下水道事業とは、公共下水道事業( 特定環境保全公共下水道事業を含む )、農業集落排水事業および小規模集

合排水事業をいいます。

 これにより、喜多方市下水道事業特別会計および喜多方市農業集落排水事業特別会計は、令和2年3月31日をもって

打ち切り決算となり、令和2年4月1日から一つの公営企業会計「 喜多方市下水道事業会計 」に移行します。

 経理の方法は、「 官庁会計( 単式簿記 ) 」から「 公営企業会計( 複式簿記 ) 」に変更となりますが、「 下水道使

用料 」や「 受益者負担金 」などの納付の方法に変更はありません。

 


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