ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

令和3年度 ブックスタート事業のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日掲載

ブックスタートとは?

 ブックスタートとは、赤ちゃんと「絵本」を通してゆっくり心触れ合うひとときを持つ、きっかけをつくる活動です。喜多方市では、市内で生まれたすべての赤ちゃんにその大切な時間をプレゼントするために、平成27年度より「ブックスタートパック」をお渡ししています。

 ブックスタートのご案内(令和3年度版) [PDFファイル/1.39MB]

 なぜ絵本なの?

 「絵本」は、赤ちゃんと一緒にいる人が、赤ちゃんに優しい言葉で語りかけ心を通わせるひとときを、ごく自然に作り出すことができるツールだからです。「絵本」を開くとそこには絵があり、リズムのある言葉があふれ、赤ちゃんに語りかける要素がたくさん詰まっています。字を読むことや、言葉の意味をすべて理解することはできない赤ちゃんでも、大好きな人に話しかけてもらったり、微笑んでもらったりすることをとても幸せに感じています。

 ブックスタートパックに入っているもの

ブックスタートパックの画像•お好きなブックスタート絵本1冊
•ブックスタートコットンバッグ
•喜多方市立図書館ご利用あんない
•イラストアドバイス集
•赤ちゃん絵本リスト
•図書館貸出申込書
•読書手帳

 対象は?

 4か月児健康診査対象児とその保護者です。対象となる方には、保健課から郵送される4か月児健康診査の通知文書に、「ブックスタートのご案内(絵本引換券)」を同封してお知らせしています。

 どんな絵本がもらえるの?

 喜多方市のブックスタートでは、下記の6冊の絵本の中から、お好きな絵本を1冊プレゼントしています。

絵本名(作者/出版社)内容

≪令和3年度ブックスタート絵本≫

じゃあじゃあ びりびり
(作・絵/まついのりこ 偕成社)
赤ちゃんにとって身近なものが擬音と一緒に登場します。いぬは「わんわん」、くるまは「ぶーぶー」。小さなサイズでお子さんの手でも持ちやすく、厚紙で丈夫な絵本です。
おつきさまこんばんは
(作/林明子 福音館書店)
おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんも表情豊かにこたえてくれます。静かで優しい雰囲気がみんなを包んでくれる絵本です。
がたんごとん がたんごとん
(作/安西水丸 福音館書店)
汽車に乗せてもらうのは、コップやスプーンなど赤ちゃんにとって馴染みのあるものばかり。「がたんごとんがたんごとん」「のせてくださーい」のシンプルな繰り返しが人気の絵本です。
ぴょーん
(作・絵/まつおかたつひで ポプラ社)
カエルや子ねこ、バッタにさかなまで、いろんな動物が「ぴょーん」。おひざにのせた赤ちゃんもぴょーん!はねる方向と同じように縦に開く仕掛けも楽しい絵本です。
くだもの
(作/平山和子 福音館書店)
絵がとび出してきそうな、本物そっくりのみずみずしさで描かれたくだものたち。「食べる」事への興味を引き出してくれる絵本です。
だるまさんが
(作/かがくいひろし ブロンズ新社)
だるまさんの鮮やかな赤色と、「どてっ」「ぷしゅー」などのユニークな動きに赤ちゃんが引き込まれ、絵本に合わせて体を動かすなど、親子の触れ合いにもつながる絵本です。

 ブックスタートパックの受取り方法は?

 4か月児健康診査終了後、検診会場にてお渡しします。

 読み聞かせ体験の予約方法は?

 喜多方市立図書館で随時受け付けています。詳しくは、図書館(電話0241-22-1855)へ直接お問い合わせください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)