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個人市民税・県民税のあらまし

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

個人市県民税とは

  個人市県民税は、前年1年間(1月1日から12月31日まで)の所得に対して課税される税であり、1月1日に住所のある市町村で、市民税(市に納めていただく税金)と県民税(県に納めていただく税金)があわせて課税となります。均等の負担をしていただく均等割と所得に応じて負担をしていただく所得割からなっています。

納税義務者

  1. 市内に住所がある方(均等割と所得割)  
  2. 市内に住所がない方で、市町村内に事業所・事務所または家屋敷をお持ちの方(均等割)

個人市県民税と所得税の違い

  個人の所得に対して課税される税は、市民税・県民税のほかに国税(国に納めていただく税金)である所得税があります。個人の市民税・県民税の税額計算の基本的なしくみは、この所得税と同じですが、所得税は1年間の所得に対する税金がその年に課税されるのに対して、個人の市民税・県民税は前年1年間の所得に対して課税されるなど異なる面もあります。