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税金の延滞金の割合

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 市税等を滞納すると、納期内に完納いただいた方との公平を保つため、納税の際、本来の税額と合わせ滞納期間から算出された延滞金を納付いただくことになります。 延滞金は次の式により算出します。なお、計算結果の百円未満は切り捨て、計算結果が千円未満の場合は徴収しません。

延滞金の額=滞納税額×率×1/365×滞納日数

延滞金の率について

 最初のひと月ひと月経過後
延滞金の率について
平成25年12月31日以前の期間に対応する延滞金の割合次のうちどちらか低い方の割合
  • 年7.3パーセントの割合
  • 前年の11月30日を経過する時における「基準となるべき割引率(旧公定歩合)」に年4パーセントの割合を加算した割合
  • 年14.6パーセントの割合
平成26年1月1日以後の期間に対応する延滞金の割合次のうちどちらか低い方の割合
  • 年7.3パーセントの割合
  • 国内銀行の貸出約定平均金利の前々年10月から前年9月における平均に年2パーセントの割合を加算した割合
次のうちどちらか低い方の割合
  • 年14.6パーセントの割合
  • 国内銀行の貸出約定平均金利の前々年10月から前年9月における平均に年8.3パーセントの割合を加算した割合

滞納日数について

納期限日の翌日から納付のあった日(領収日)までの日数