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国民健康保険税の納付方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 国民健康保険税の納付方法は、普通徴収(納付書または口座振替)または年金特別徴収(支給される年金からの天引き)により納付いただくことになります。

普通徴収

普通徴収の対象となる方

 年金特別徴収の対象となる方以外の方。

普通徴収の納期

 4月から翌年3月分までを7月から翌年2月までの年8回で納めていただきます。

期別1期2期3期4期5期6期7期8期
<普通徴収の納期>
納期限7月25日8月25日9月25日10月25日11月25日12月25日1月25日2月25日

※ 25日が土日祝日の場合は翌営業日が納期限となります。

年金特別徴収

年金特別徴収の対象となる方(1~5すべてに該当する方)

 1 世帯主が国民健康保険税に加入している
 2 世帯内の国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満である
 3 世帯主が年額18万円以上の年金給付を受けている
 4 介護保険料が年金特別徴収の方法により徴収されている(または、これから徴収される)  
 5 国民健康保険税額と介護保険料の合計額が、老齢等年金額の2分の1以下である。
  ※ 年度内に75歳に到達する方は、後期高齢者医療制度に移行するため普通徴収の方法で納付いただきます。
  ※ 現在、口座振替および納税組合加入の方も年金特別徴収の方法で納付いただきます。  

年金特別徴収の対象となる年金の種類

 国民年金法、厚生年金保険法等に基づく老齢、障がい、遺族年金等で、介護保険料が年金特別徴収されている公的年金となります。

年金特別徴収の納期

 4月、6月、8月に支給される年金からは、前年度の税額等を基に算出した仮の税額を徴収(仮徴収)し、10月、12月、2月に支給される年金からは、その年度の確定税額と仮徴収税額の差額を徴収(本徴収)します。
 なお、確定税額よりも仮徴収税額が過大となった場合は、本徴収は行わずに過納額を還付します。

<年金特別徴収の方法により納付する場合の納期等>
納期4月6月

8月

10月12月2月
種別仮徴収(仮特別徴収)本徴収(本特別徴収)
税額各月、前年度分の税額に相当する額の6分の1各月、その年度の確定年税額から仮徴収分を差し引いた残りの3分の1

普通徴収年金特別徴収の判定例

番号世帯内の加入状況判定理由
特別徴収と普通徴収の判定例
例1 世帯主(国保)
 妻(国保)
72歳
68歳

年  金
特別徴収

 2人とも国民健康保険加入者で、かつ65歳以上であるため、年金特別徴収となります。
例2 世帯主(国保)
 妻(国保)
72歳
63歳
普通徴収 2人とも国民健康保険加入者ですが、妻が65歳未満であるため、普通徴収となります。
例3 世帯主(後期・疑主)
 妻(国保)
78歳
63歳
普通徴収

 世帯主が国民健康保険加入者ではないため、普通徴収となります。

例4 世帯主(社保・疑主)
 妻(国保)
72歳
68歳
普通徴収 世帯主が国民健康保険加入者ではないため、普通徴収となります。
例5 世帯主(国保)
 妻(国保)
 子(国保)
72歳
68歳
33歳
普通徴収 世帯全員国民健康保険加入者ですが、世帯員である子が65歳未満のため、普通徴収となります。
例6 世帯主(国保)
 妻(国保)
 子(社保)
72歳
68歳
33歳
年  金
特別徴収
 世帯内の国民健康保険加入者である、世帯主と妻は65歳以上であり、子は社会保険であるため、年金特別徴収となります。
例7 世帯主(国保)
 妻(後期)
72歳
78歳
年  金
特別徴収
 世帯内の国民健康保険加入者である世帯主は65歳以上であり、妻は後期高齢者医療保険制度であるため、年金特別徴収となります。

(国保)…喜多方市の国民健康保険に加入している方
(後期)…後期高齢者医療制度に加入している方
(社保)…社会保険や健康保険組合に加入している方
(擬主)…擬制世帯主(後期高齢者医療制度・社会保険等に加入している世帯主)

年金特別徴収と口座振替の選択制について

 これまで国民健康保険税に未納がない方は、申し出により年金特別徴収を中止して「口座振替」による納付を選択することができます。口座振替を希望する方は下記により手続きしてください。
 なお、納付書による現金支払いは選択できません。

納付方法の変更手続き

1 納付方法変更申出書の提出(市税務課窓口または各総合支所住民課窓口)

下記の(1)~(3)を持参の上、市役所税務課窓口または各総合支所住民課窓口で手続きしてください。
(1) 国民健康保険税納付方法変更申出書 [PDFファイル/76KB]
(2) 国民健康保険証
(3) 印鑑
 ※ 国民健康保険税納付方法変更申出書は窓口にもございます。

2 口座振替依頼書の提出(各金融機関窓口)

下記の(1)~(3)を持参の上、各金融機関窓口で手続きしてください。
(1) 口座振替依頼書
(2) 預金通帳
(3) 通帳の届出印
 ※ 口座振替依頼書は、市内の金融機関、ゆうちょ銀行にもございます。
 ※ 既に口座振替の手続きをされている方は口座振替依頼書の提出は必要はありません。

納付方法変更申出にあたっての留意事項  

○ 事務処理の都合により、手続きされてから2~3か月程お時間をいただきます。
○ 手続きをいただくと、翌年度以降も継続して口座振替により納付いただきます。
○ 残高不足等により口座振替による納付ができなかった場合は、年金特別徴収にお戻しさせていただく場合があります。

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