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国民健康保険税のあらまし

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

国民健康保険税とは

 国民健康保険加入者が医療機関などで受診するときの自己負担額は0割~3割とされており、自己負担額を除いた金額は、「国や県からの負担金」と「加入者の負担金」により賄われています。この「加入者の負担金」にあたるものが国民健康保険税です。
 国民健康保険税は、国民健康保険事業に要する費用に充てる「医療給付費分」、後期高齢者医療制度を支援するための「後期高齢者支援金分」、介護保険の負担金に充てる「介護納付金分」の3つを合計したものとされており、加入者の前年中の所得や固定資産税額、人数などを基に世帯ごとに算定します。
※ 介護納付金分は40歳~64歳までの方のみ該当します。

国民健康保険に加入する方

 我が国は「国民皆保険制度」とされており、国民は何らかの形で公的医療保険に加入しなければなりません。そのため社会保険や共済組合などに加入していない方は、国民健康保険に加入しなければなりません。(国民健康保険法第5条、第6条)

国民健康保険税の納税義務者

 国民健康保険は未成年者や乳幼児であっても、ひとり一人が被保険者(加入者)となるため、国民健康保険税の納税義務者は住民票上の世帯主となります。
 また、世帯主自身が国民健康保険に加入していなくても、納税義務者は世帯主となります。