ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

家屋評価のしくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

国が定めた「固定資産評価基準」に基づき、次のようにして家屋の評価額が決定されます。

現地での家屋評価により、使用されている建材・設備・間取り等を調査します。

  ↓

対象となる家屋と同一のものを,評価の時点においてその場所に建築した場合の
建築費を「固定資産評価基準」の点数で計算します。
これを「再建築費評点数」といいます。

  ↓

経年減点補正率(家屋の建築後の経過年数による損耗の度合)により補正します。

  ↓

積寒補正率(積雪または寒冷によって生じる損耗) 木造,非木造(軽量鉄骨造、れんが造、コンクリートブロック造のものに限る)により補正します。

  ↓

評点1点当たりの価額 木造:0.94円、非木造:1.10円を乗じます。

  ↓

評価額決定


式にすると、下記のようになります。

  評価額 = 再建築費評点数 × 経年減点補正率 × 積寒補正率× 評点1点当たりの価額