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平成27年度臨時福祉給付金の申請は平成27年11月4日で終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月26日掲載

【振り込め詐欺にご注意ください!】

市から、ATM(現金自動支払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振込みを求めることは、絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合は、すぐに市の問い合わせ先または警察署(警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

平成27年度臨時福祉給付金の内容

給付金の目的

消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得が低い方々に対して、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。

支給対象者

基準日(平成27年1月1日)時点で喜多方市に住民票がある方で、平成27年度の市民税が課税されていない方が対象です。
※ただし、課税されている方の扶養親族になっている方、生活保護の受給者である方、基準日以後から支給決定までの間に死亡した方は除きます。

支給額

一人につき6千円
※消費税率の引上げによる1年分(平成27年10月~平成28年9月)の食料品の支出額の増加分を参考に算出。今回の給付金については年金受給者等に対する加算措置はありません。

支給時期

  平成27年10月から順次支給となります。支給決定通知書によりお知らせいたします。

申請方法  

支給対象になると思われる方に対して7月下旬に案内と申請書を郵送します。

申請受付場所

市役所本庁 ホール棟1階(市民ロビー)
各総合支所 住民課 

申請受付期間

8月3日(月曜日)~11月4日(水曜日)午前8時30分~午後5時15分(土日祝日は除きます)
※但し日曜日でも受付を行う日があります。また旧喜多方地区については混雑緩和のため、行政区ごとに受付日を指定させていただきます。日程は、7月下旬に郵送する案内をご覧ください。
※窓口申請が困難な方は、郵送での申請が可能です。郵送の場合、11月4日の消印まで有効となります。

申請時に必要な書類等

  • 申請書(受給対象になると思われる方には郵送します。申請書は同じ世帯の方がまとめて申請できる様式となっています。郵送された書類はすべてお持ちください。)  
  • 本人確認書類 【本人確認書類は、給付金を受ける全ての方について必要です】
申請・受給者 ― 運転免許証、旅券、写真付き住民基本台帳カードなど
申請・受給者の扶養親族であって同一の世帯に属する支給対象者 - 保険証の写しなど
外国籍の方 - 在留カード、特別永住者証明書等の写し
  • 振込希望先の預金通帳またはキャッシュカード(昨年度と同じ口座に振り込む場合は不要です)
  • 印鑑

 ※申請者の扶養者が他市区町村に居住している場合は、扶養者の非課税証明書が必要です。

その他

  • 税の申告がお済みでない方は、申告が必要となります。
  • 平成27年1月2日以降に喜多方市に転入された方は、基準日に住民登録していた市区町村へ手続方法等をお問合せください。
  • DV被害者や児童福祉施設等に入所している児童等で、住民票を移すことができていない場合、いま実際にお住まいの市区町村で申請を行うことができる場合がありますので御相談ください。
  • 原則として、申請受付期間外の申請は受け付けられませんので、必ず期間内に申請を済ませてください。
  • 申請書の不備による振込不能等が原因で、支給ができなかった場合で、市が確認等を行った上でなお必要な修正ができなかった場合には、申請は取り下げられたものとみなします。
  • 臨時福祉給付金の支給を受けた後に支給対象者の要件に該当しないことが判明した場合(支給後に修正申告等で市民税が課税されることになった場合を含む)や、偽りその他不正の手段により臨時福祉給付金の支給を受けた場合には、支給した臨時福祉給付金の返還を求めます。
  • 海外において開設した金融機関口座では受取りができません。
  • 申請内容に不明な点があった場合、市から問い合わせを行うことがあります。