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療育手帳

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月9日掲載

知的障害のある方に、一貫した指導や相談を通じて、各種の援助措置を受けやすくすることが目的の手帳で、本人または保護者からの申請に基づき県知事から交付されます。

手帳交付までの手続き

相談は喜多方市社会福祉課、会津児童相談所(18歳未満のみ)、申請は市社会福祉課または各総合支所住民課で受け付けます。
18歳未満の方は児童相談所で、18歳以上の方は福島県障害者総合福祉センターにおいて、医学的・心理的な面から審査し、知的に障害があると判定された場合に手帳が交付されます。

申請に必要なもの

1 顔写真
・ 脱帽で顔を中心に上半身を写したもの
・ サイズは「たて4cm・よこ3cm」(規格外の写真の場合は、規格に合わせて切断)
・ 写真専用の用紙であること
・ 申請日から1年以内に撮影したものであること

2 申請書(市社会福祉課または各総合支所住民課に用紙があります。)

3 医師の診断書等

20歳未満
特別児童扶養手当診断書の写し(知的障害・精神の障害用、発行1年以内のものに限る)

20歳以上
障害基礎年金または特別障害者手当用診断書の写し(発行1年以内のものに限る)および該当の認定通知書または証書の写し

4 印鑑

相談判定会について

 さまざまな理由により診断書等が用意できない場合、ご本人と保護者の方で相談判定会に参加いただくことも可能です。相談判定会の予約は社会福祉課で行いますので、下記へご連絡ください。相談判定会は無料です。

18歳未満
会津児童相談所による来所または巡回相談判定会に参加

18歳以上
福島県障がい者総合福祉センターによる来所または巡回相談判定会に参加
注:50歳以上の方で新規申請される場合は相談判定会への出席が必須となります。

来所による知的障がい者の相談判定会日程<外部リンク>
巡回相談会による知的障がい者相談判定会日程<外部リンク>

このような場合は手続きが必要になります

・ 手帳記載の判定年月を迎えた場合
・ 障害の程度が変わった場合
・ 住所が変わった場合
・ 氏名が変わった場合
・ 保護者が変わった場合
・ 手帳を紛失・破損した場合
・ 死亡した場合
以上のような場合は、市社会福祉課または各総合支所住民課にある療育手帳交付等申請書に記入のうえ手続きをおこなってください。