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住民基本台帳ネットワークとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

概要

 昭和44年、従来の住民登録法が廃止され、新しく『住民基本台帳法』が制定されて以来、各自治体は、それぞれ住民基本台帳(住民票)を整備して、自治体行政の基本情報として活用してきました。
 しかし、その利用範囲が各自治体内に限られているために、自治体の範囲を超えてグローバル化した市民活動・地域経済に対応するのが困難でした。
 そのため、平成14年8月から新しく稼動した、『住民基本台帳ネットワークシステム』は、各自治体が整備している住民基本台帳を全国ネットワーク化するもので、自治体の枠を超え、下記を実施するため平成11年の法改正により制度化、整備されたものです。

住基ネットワークシステムの導入理由

  • 自治体の枠を超えた行政サービスの実施
  • 行政事務の効率化
  • 高度情報化 高度情報化社会に対応した、電子行政(電子政府。電子自治体)の実現
  • インターネット申請の実現 を図るための基盤

主なサービス

主なサービスは次のとおりです。詳しくは関連サービスのページをご覧ください。

  • 喜多方市の住民票の写しを、他市区町村でとることができます。
  • 住民基本台帳カードの交付を受けることができます。
  • (住民基本台帳カードを交付した方は)転出転入の手続きで、転出証明書のかわりに住民基本台帳カードを使用できます。
  • (住民基本台帳カードを交付後、公的個人認証サービスを利用し電子証明書を取得した方)専用機器を購入後、ご自宅から確定申告(e-Tax)ができます。