ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

遺族基礎年金のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日掲載

国民年金期間のみの被保険者(老齢基礎年金の受給期間を満たした人を含む)が死亡した時に、死亡した人によって生計を維持されていた子のある妻、または子に支給されます。
子とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子、または1級・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。ただし、子が婚姻している場合は対象となりません。

受給の条件

次のいずれかの条件を満たしていることが必要です。

  • 死亡した人の死亡日の前々月までの被保険者期間のうち、保険料を納めた期間(免除などを受けた期間を含む)が3分の2以上であること。または、死亡日の前々月までの1年間に未納がないこと。
  • 死亡した人が老齢基礎年金の受給期間を満たしていること。

年金額

年金額等についてはこちらをご覧ください。

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html<外部リンク>

お問い合わせ先

会津若松年金事務所
Tel:0242-27-6953