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マイナンバーカード(個人番号カード)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月27日掲載

マイナンバーカードとは

 マイナンバーカードは、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)が記載された、顔写真付きのICカードです。公的な身分証明書として利用できるほか、マイナンバーカードに格納される電子証明書により、e-Taxなどの電子申請やコンビニ交付サービスにも利用できます。

マイナンバーカード見本

 

マイナンバーカードの有効期間

対象者有効期間

20歳以上の方

発行日から10回目の誕生日まで

20歳未満の方

発行日から5回目の誕生日まで

外国人住民(高度専門職第2号または永住者を除いた中長期在留者)

発行日から在留期間満了日まで

 

 マイナンバーカードの申請方法

 マイナンバーカードの申請は、郵送による申請、パソコン・スマートフォンによる申請、証明用写真機からの申請、市役所窓口での申請など、さまざまな方法があります。

種類申請方法

郵送による申請

交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼付のうえ「地方公共団体情報システム機構」へ郵送してください。

パソコン・スマートフォンによる申請

スマートフォンのカメラやデジタルカメラで顔写真を撮影し、申請用ウェブサイトから画面の案内に従って申請してください。

証明用写真機からの申請

カード申請に対応した証明用写真機から、画面の案内に従って申請することができます。対応機種は限られます。

市役所窓口での申請

交付申請書、通知カード、顔写真付き本人確認書類、顔写真(縦4.5センチメートル×横3.5センチメートル)、印鑑、住民基本台帳カード(お持ちの方)を本庁市民課または各総合支所住民課に本人がご持参のうえ、申請してください。

 詳しくは、通知カードに同封されたパンフレット、またはマイナンバーカード総合サイト(http://www.kojinbango-card.go.jp<外部リンク>)をご覧ください。
 

本人確認書類

(1) 次のうち1点
住民基本台帳カード(顔写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在証明書

(2) (1)をお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されている書類を2点
例:健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証など
 

マイナンバーカードの暗証番号

 マイナンバーカードは、複数の暗証番号で管理されます。
 マイナンバーカード交付の際は、暗証番号を事前に決定くださるようお願いします。

種類使用できる文字

署名用電子証明書

6~16文字の英数字
英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要です。

利用者証明用電子証明書

4桁の数字
同じ暗証番号を設定することもできます。

住民基本台帳

券面事項入力補助用

 

マイナンバーカード利用上の注意

紛失された場合

 「マイナンバー総合フリーダイヤル」または「個人番号カードコールセンター」へご連絡ください。
 個人番号カードの電子証明書等の機能が一時停止され、システム上利用できないようになります。
 併せて、警察に遺失届を出していただき、受理番号を控えてください。

 マイナンバー総合フリーダイヤル 電話番号:0120-95-0178(無料)
 個人番号カードコールセンター 電話番号:0570-783-578(有料)

 マイナンバーカードが発見された場合は、一時停止の解除をしますので、マイナンバーカードをご持参のうえ窓口へお越しください。

 マイナンバーカードの再交付を希望する場合は、警察署等から出される遺失届(または遺失届の受理番号の控え)や本人確認書類をご持参のうえ窓口へお越しください。

住所や氏名が変わった場合

 引越しや婚姻等で住所や氏名が変更となった場合は、マイナンバーカードの券面記載事項の変更が必要です。
 転入届や婚姻届等の提出に併せて、マイナンバーカードをご持参のうえ窓口へお越しください。

暗証番号が分からなくなった場合、暗証番号を変更したい場合

 暗証番号の初期化・変更を行いますので、マイナンバーカードをご持参のうえ窓口へお越しください。