ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

消費者行政に関する市長表明

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月23日掲載

 近年、消費者を取り巻く環境は、サービスの多様化や情報化の進展により大きく変化しており、消費者問題も複雑化しています。高齢者を狙った悪質商法や、インターネットを通じた販売トラブルや振り込め詐欺、架空請求といった詐欺事件が増えています。
 本市におきましては、消費者行政に対する取り組みとして、平成28年10月に「喜多方市消費生活センター」を開設し、専門の相談員による相談、助言、あっせんなどを行っています。
 今後も引き続き、消費生活センターが市民の身近な相談窓口として、地域における消費者問題解決力のさらなる強化を図り、市民の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会を目指しまして、より一層の消費者行政の充実に努めてまいります。


  平成29年1月

                         喜多方市長 山口 信也

 

 

消費生活センターに関することはこちらをご覧ください。