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平成30年市町村別交通事故防止コンクールにおいて「特別表彰」を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月21日掲載

左:遠藤忠一喜多方市長 右:五十嵐生活防災課長 

 県内各市町村の適切な交通事故防止対策を推進し、地域における連帯感と交通安全意識の高揚を図り、交通事故を防止するため、県が実施している「平成30年市町村別交通事故防止コンクール」において、高齢者の加害事故・被害事故について、過去3年の実績と比較して、平成30年の減少率を大きくした実績により、平成31年2月18日、福島県交通対策協議会長である県知事、並びに、県警察本部長の連名にて、喜多方市が「特別表彰」を受賞しました。

 喜多方市では、平成29年4月1日に「喜多方市運転免許証自主返納者支援事業」を創設し、高齢者が運転免許証を自主返納することによる不便の一部解消を図りながら、高齢者の交通事故減少を目指すことにより、交通事故のない安全で安心なまちづくりの推進を図っているところであります。

 また、今回受賞に至った平成30年においては、平成18年1月4日の市町村合併以降、喜多方市として初めてとなる1年間の交通事故死亡者0(ゼロ)を達成し、平成30年11月21日には「交通事故死者ゼロ500日」を達成したところであります。

 今後も交通事故死者ゼロの継続を目指すとともに、交通事故の撲滅へ向け、引き続き関係団体と連携を図りながら、各種啓発活動や広報活動へ積極的に取り組んでまいります。

 

【※本庁舎1階 エントランスホールのショーケースに掲示しております。】

表彰状及び受賞盾

 


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